名古屋 派遣看護師

寝たきりで反応のない患者さん!話せなくても、反応がなくても「心は繋がっていますよ!」。私はこんな事に気をつけて看護をしています!

看護師にとって、患者さんとのコミュニケーションってすごく大切な関わりですよね。

 

笑顔で挨拶から始まり、たわいもない会話で患者さんもリラックスすることが出来ます(?>?

 

患者さんって入院中は病気による痛みなどの苦痛で気分も滅入りがちですし、他人との入院生活に孤独感などを感じやすいですよね。

 

入院によるストレスは、病気の回復の妨げにもなります。

 

だから、看護師は患者さんがリラックス出来るよう心がけています(^ー゜)

 

しかし、ナースコールがあったり、自分の気持ちを訴えることの出来る患者さんへの対応はしやすいのですが、寝たきりの患者さんって後回しになりがちじゃないですか?

 

また、寝たきりで話すことの出来ない患者さんに対して、早く処置やケアを終わらせようということだけに集中してしまい、声かけがおろそかになりがちです。

 

寝たきりで言葉を発することも出来ない患者さんだからいいだろう…そんな安易な思いで関わってしまうのは間違いですね(´・Д・)」

 

たとえ寝たきりで反応がなくても、患者さんが生きてそこにいる限り、患者さんには心があります。

 

声かけもせずにケアをしていると、まるで物を扱っているかのような対応になってしまいがちです。

 

やはり、一つ一つ声をかけながら患者さんにケアすることが大切ですよね(*^o^*)

 

何の反応もないと思っていたのに、声かけをしながらゆっくりとケアをしていたら、患者さんの小さな反応を発見することがあります。

 

あら?もしかして、私の言ってることがわかるのかしら?

 

あ、なんか頷いたような気がする。

 

あれ?もしかして今笑ってる?(^o^)

 

今日はなんだか苦しそうな顔をしている、どこか調子が悪いのかしら?

 

そんな風に、患者さんの小さな反応から患者さんの状態が見えるようになってきたんです。

 

たとえ寝たきりでも、話が出来なくても、心は繋がっているんですね(*´艸`*)